風 景

鹿児島


 知林ヶ島


   訪問日


 2011年 5月


詳 細


 鹿児島湾に浮かぶ島で指宿市にあります。
 3月〜10月の大潮の干潮時に陸繋砂州(りくけいさす)と呼ばれる砂州で陸地と繋がります。
 砂州の長さは約800m、幅が最大20mにもなります。
 時期によって違いますが、1〜4時間ほど繋がります。

 徒歩でのみ渡ることができ、片道約20分かかります。
 島内には遊歩道が整備されていますが、一周するのに2時間程かかるので時間内に戻れるように注意がいります。
 万が一、砂州が消え戻ることができなくなった時は、地元の漁協か海上タクシーに電話をすると迎えに来てくれます。
 ただし有料ですが・・・
 砂州周辺は潮流が早いので無理に泳いで渡るのは危険です。

 近くにある魚見岳の展望台から島を遠望することができます。
 砂州も全体を見ることができます。


行き方


 鹿児島市内から国道226号線を南下し県道238号線に入ります。(指宿市内の手前)
 道なりに行くと魚見港がありますので、そこの南側です。
 魚見岳へは山の西にある魚見小学校の北側を通る道を上がって行くとあります。






砂州入口。
看板には注意事項と消滅の時間がかかれています。
黄砂が酷かったので霞んでいます。




800mあるので人が小さく見えます。




普通の砂浜でした。
とても海底の部分とは思えません。




島の入口にはガイドの人がいます。




魚見岳を向いてです。
かすかに見えるアンテナのそばに展望台があります。








展望台から。
黄砂が無ければ綺麗な青空と海を見ることが出来たので残念です。




砂州が出現する前に行ったので、まだ繋がっていません。




反対向きは指宿市内を眺める事もできます。






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